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ようこそ!まんさく蔵日記へ!!

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日本酒がはじめての方から大好きな方まで、どなたでも楽しんでいただけるようなページです。
教科書的な説明とは違った、蔵人視点のコンテンツをお楽しみください。


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満員御礼(2014/3/28)



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去る3月21日に年に一度の酒蔵開放を行ないました。当日は生憎の天気とお彼岸の中日というハンデにもかかわらず、たくさんのお客様にお越し頂き誠に有り難く、また遠路仙台、東京、関西からもお見えになり、本当に心から御礼申上げます。

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今年は開始時間を午前10時からとしたこともあり、自慢の粕汁やお汁粉も長い行列になることもなく、皆様には比較的ゆっくりと楽しんで頂けたようで、良かったと思います。

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ご回答頂いたアンケートによると、今年もまたリピーターの方が一段と増えましたが、来年も是非進化して皆様をお迎え致したいと思いますので、何卒今後ともよろしくお願い申上げます。(公)

画像 593


 

雪室貯蔵(2014/3/19)



お彼岸とは言え、当横手は小雪がちらつく寒い日が続いています。
この日は当町さわらび温泉の隣接地にある雪室に搾ったばかりの新酒を埋めてきました。
当町の雪室(長さ10㍍、幅4㍍、高さ1.5㍍)は冷蔵庫の無かった昭和30年代まで、鮮魚店などが行なっていた伝統的な冷蔵方法で、地域文化伝承の一環として平成12年に再現し、以来年中行事となっています。

雪室で雪中貯蔵したお酒はフレッシュさとまろやかさの絶妙なバランスが特徴。何よりも自然の力が醸し出すロマンの味が一番の魅力。
七月初旬に「雪室吟醸純米」として発売いたしますので、ご期待ください!(武)

雪室排雪
先ずは、ロータリー車で雪室内の雪を排雪。

雪室1
お酒の搬入、搬出は結構ハードな作業ですが、お天道様は苦労した分をちゃんと見守って、美味しくしてくれます。

画像 605
お酒にロータリー車で約60トンの雪をかけ、断熱材としてオガクズを施し、最後は藁(とば・・・稲藁を板状に編んだもの)の屋根を葺いて完成。
写真は二日後の様子。完成後に降った雪にすっぽりと覆われ、お酒は6月後半まで静かな眠りに入ります。


 

梵天(2014/02/20)



昨日2月19日は暦の上では雨水です。

雨水とは陽気が雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころの事。

梵天も当地では寒さの峠を越える春呼びの行事なのです。が・・
今年は全国的に春が遠い感がします。

雪に慣れていない地域の皆様のご苦労も大変な事とお察しいたします。

春一番の花と云えばまんさくの花ですが、当蔵ではお酒の華が満開です。

新酒の香りを味わいながら春の足音をお待ち下さいね。(久)

3月21日(祝)まんさく蔵の蔵開があります。
皆様、春先駆けのお祭りに是非お出で下さい。

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田町若獅子会

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たらいこぎ実行委員会

 

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