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酒米の特徴



多くの方がご存知のことですが、
お酒造りで使用するお米は、
普段食べているお米と違い、酒米と言われています。


酒米と普段食べているお米の違いを簡単に列挙すると、

(イ)粒が大きい
(ロ)割れにくい
そのほうが削りやすい。

(ハ)真ん中にでんぷんが集まっている
でんぷんがアルコールになるのだから、
真ん中に集まっている方が良い。

(二)たんぱく質が真ん中に少ない
たんぱく質は雑味になりやすい。

(ホ)良く水を吸う
(ヘ)良く溶ける
良く水を吸って良く溶ける方が
たくさんお酒になるから良い。

というわけで、結局のところごくごく当たり前な
日本酒造りに向いていそうな事ばかりですよね。


色々な品種がありますが、現状として、
山田錦を超える酒米はありません。

味もそうなのですが、造りやすさという点でも
山田錦はやはりトップブランドです。

さらに言えば、その中でも等級があります。
特級の山田錦こそまさに酒米の王者です。

日本酒造りにおいてお米の話は尽きませんが、
また別の記事で。


 

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