日本酒・地酒の美味しい話 Top > その他 > 体の痛みは職業病

カレンダー

カテゴリ

QRコード

リンク

体の痛みは職業病



日本酒造りは体力との戦いです。

まずもって4か月くらい1日も休みがないわけですから。
サラリーマンなら考えられない世界ですよね
こんど蔵人の生活についても書こうと思います。

それでもやっていけるというのは、
やはりモノ造りのやりがいなのだと思います。

私も昔大手の会社でサラリーマンをやってましたが、
やりがいや達成感が全然違います。
世の中お金じゃない。休みじゃない。です。

日本酒っていいですね。

強要されるお酒は楽しくないですが、
やはりお酒っていいものだと思います。

世の中には娯楽があふれていて、
昔ほどお酒の地位はなくなっているかもしれません。

今の若い人は(私を含め)、自由に育ってきてますので、
お酒にも付き合いのも縛られたくない気持ちはあると思います。

それでも、お酒ってやっぱ必要なのかなって思います。


ここまでさらっと語ってきましたが、
蔵人ってやはり高齢の方が多いです。

そんな方たちが30kgの米袋を担ぎ、
夜も寝ず、体にムチ打ち、頑張っているんです。
都会じゃ考えられないですよ。

どうでもいいですが、
今日こんな記事を書いたのも、
私が本日仕事中にお米を持ってぎっくり腰になったからです。
歩くのも辛いのをお酒を飲んでごまかしている状態です。笑


ぎっくり腰もふくめて体の痛みって、
日本酒造りの職業病なんです。
皆痛いのを我慢して頑張っています。
だから、ぎっくり腰くらいでは皆弱音をはかないんです。
本当にすごいです。感謝と尊敬の念でいっぱいです。

そんな意味でも、お酒にはやっぱり魂がこもっています。
ゆっくりじっくり味わってください。


さて、さすがにかなり痛いので寝て明日に備えます。
酔っていてごめんなさい。
皆様も体には気を付けてくださいね。

それでは。

 

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


プロフィール

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

カウンター